寄せられた感想
このところ会社でのことで、ちょっと気がめいっていて、
4歳になったばかりの次男を見ていると、涙が出てしまう
ことも何度かありました。
でも、オンリ−ユ-というお話を読んだとき、涙が出るの
ですが、気持ちが少し楽になりました。
還暦らしく、タイムリーでした。誕生日にまつわる話に
仰天。盥はインパクトありましたねエ。
全て、本当に面白く、懐かしく、しんみりと読ませて
いただきました。
そして、やっぱり‘としちゃん‘が気になって仕方あり
ません。やがて気ずいたのです。誰にでも‘としちゃん
はいると。こんなのって理不尽だし、今でも何でなの?
と理由を聞きたくなりますよね。私にもある‘ほろ苦い
‘としちゃん。でも、表紙の題字を書いてくださる素敵
な友人がいらっしゃる。
今回もとてもいい題字ですね。温かく端正な文字で内容
とマッチするいい字です。
何度も読んで、感動と納得を重ねています。同じ時代を
生きた者として、どの部分も懐かしく、共感を覚えるこ
とばかりです。地域性のある話も同時代のものとして、
よく理解できました。
これからも、過去と未来を書きとめていって下さい。
私は75歳で一人暮らしをしています。
昔の事など忘れておりましたが、「てんとうむしのよう
にーそしてみたびー」を読んでいるうちに、色々と思い
出して、心暖まる思いがいたしました。
昭和19年に、東京から九州へ嫁いで参りました。戦争
中、お芋でパンを作った事、夫の出征を門司港桟橋で見
送ったこと等が昨日のことのように思い出され、懐かし
い思いでいっぱいになりました。
有難うございました。
還暦の記念出版オメデトウございます。
昔に帰ったり、今に立ったりと、興味深く拝読いたしま
した。
同年代に生まれ育ったものとして、少々環境は違います
が、やはり過ぎ去った日々の事が思い出されます。心温
まる思いで読ませていただきました。
読んでいると、物質的には豊かになったけれど、失われ
てしまいつつある物を、たくさん思い出させてくれ、暖
かな気分になりました。
内容の数々が、手に取るように理解できて、あっという
間に読み終えました。
時代背景とともに貧困も含めて、暖かな思い出が、ビン
ビンと心に伝わってくるような気がしています。
全体として、力みなく、自然な文体で、読者もきわめて
リラックスした気分で、肩が凝らずに読み通すことが出
来ました。
もっとも印象に心に残ることは、7月3日60本の赤い
バラを抱えて帰った美穂さんの完成の素晴らしさでした。
ホームページ拝見しました
「読書週間」見て、深夜1人でくすくすと笑ってしまい
ました。学校の事情を知らない方がたは、「姉弟で、ワ
ンツーフィニッシュだ!」と驚かれたのではないですか?
それにしても、「天・地・人」ていうのはおもしろいで
すね。学校の通信簿も、この方式にしてもらうと、うち
の子も傷つかなくてすむかも・・・
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